Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「目からウロコが…」 かさばるピザ箱をコンパクトに ゴミ清掃芸人が教えるライフハックに「こうすればいいんですね」「勉強になりました」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

箱の処分に困りがちな宅配ピザの箱(写真はイメージ)【写真:写真AC】
箱の処分に困りがちな宅配ピザの箱(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 明日はハロウィン。家族や友人とピザを囲んで楽しむ人もいるでしょう。ただ、食べ終わったあとのピザ箱がかさばったり、角がゴミ袋を破いてしまったりと、処分に困ることも。現役のゴミ清掃員としても活動するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で、ピザ箱をコンパクトに捨てる工夫を紹介。意外な方法に注目が集まっています。

 ◇ ◇ ◇

かさばるピザ箱を小さくする工夫とは

「ピザの箱は角が袋を破ってしまうので、台所に置いて、お皿洗いすると濡れるので、握るとソフトボール大くらいの大きさになるので、捨てる時にコンパクトになりますよー! 軽く乾かして可燃ごみにお出しください!」

 そんなコメントが添えられた3枚の写真では、実際の変化が紹介されました。1枚目には半分に折りたたまれたピザ箱が写っていますが、まだまだ大きさがあり、袋から角が飛び出してしまっています。しかし、2枚目で箱を水で濡らした結果、3枚目では丸めた状態まで小さくなりました。

 実は、油が染み込んでいることなどの理由で、ピザ箱は資源ゴミとして回収できないそう。滝沢さんも、以前の投稿で「ピザの箱は可燃ごみです」「油が付いているので再生できません。リサイクルに協力しようというお気持ちだけ受け取りますね!」と呼びかけていました。

 今回の投稿には多くの反響が寄せられ、リプライ(返信)や引用リポストには「目からウロコが……」「捨てる側のこういうひと手間は、回収する人にとって本当にありがたいです」「うっすら悩んでいた件だけど、こうすればいいんですね!」「勉強になりました、ありがとうございます」といった声が上がっています。

 ほんのひと手間でゴミ袋が破れることを防げるアイデア。自治体のルールを確認しながら、家庭でも実践していきたいですね。

(Hint-Pot編集部)