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「スリッパで入るのも嫌だよ」 フランス人夫が驚愕 自宅に取り入れ、想像以上の快適さに感激したものとは
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YouTubeチャンネル「さわ フランス暮らし- Sawa France」でフランスでの日常を発信している、日本人YouTuberの「さわ」さんこと河野佐和子さん。今年の夏、フランス人の夫・エルワンさんと娘さんとともに新居へ引っ越し、以前から念願だった和室作りに挑戦しました。すると、エルワンさんがその快適さに感激。家族の暮らしを変えるほど気に入った日本の伝統文化とは、いったいなんだったのでしょうか。
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念願だった日本風の部屋作り 思わぬ苦労も
フランスで家族と暮らし、現地での日常生活をYouTubeで発信しているさわさん。今回の動画では、引っ越してからずっと念願だった和室作りに挑戦する様子を紹介しています。
和室に選んだのは、リビングの隣にあるスペースです。畳マットを日本で購入し、フランスに送ったそう。当初は船便で送る予定でしたが、利用できないことがわかり、想定以上の送料がかかってしまったといいます。
それでも、家族で協力しながら畳を敷き、壁も濃い緑色から明るい色へと塗り替えました。家具も新たに配置し、フローリングだった部屋は、落ち着いた雰囲気の和室に大変身。念願の空間が完成すると、家族はその仕上がりに大満足でした。
「ちょっとした日本らしさ」のつもりが…家族の暮らしの中心に
完成した和室について、エルワンさんは「最初は、家の中に少し日本っぽさが出るだけだと思った」と振り返ります。しかし、実際に使い始めると、その印象は大きく変わったようです。
「今は生活の中心の場所になった」「床を何も気にしないで使えるのがいい」と、気軽に「座れたり寝転がれたり、過ごしやすくなった」と実感しているといいます。さわさんも、和室ができたことで暮らしに変化を感じています。フランスの住宅には日本のような明確な玄関がないことが多く、自宅でも来客が土足で入ることがあるそうです。
「ここはもう絶対に土足で入らない場所なので、清潔感があるというか。寝転がっても別にオッケーっていうこの部屋があるのって、すごくいいなと思いました」
エルワンさんも「この部屋はスリッパで入るのも嫌だよ。絶対に靴下じゃなきゃ」と、すっかり気に入った様子。「本当に最高だね」と、日本ならではの空間の心地良さを絶賛しました。
さわさんは今後、寒い季節に向けてこたつを取り入れることも考えているといいます。フランスの自宅に誕生した和室は、家族の暮らしに欠かせない場所になっているようです。
(Hint-Pot編集部)
