話題
「臭くて誰も掃除していない」「もうフランスに暮らせない」…フランス人が驚愕 日本で母国との違いを実感した3つの場所とは
公開日: / 更新日:

日本で暮らして11年になる、京都在住のフランス人YouTuber・フロリアンさん。YouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」では、日本と母国との違いをたびたび発信しています。身近な場所で目にした光景から、フロリアンさんは改めていったいどのようなことを感じたのでしょうか。3つのエピソードを振り返ります。
◇ ◇ ◇
「めちゃくちゃびっくりした」
○「臭くて誰も掃除していない」 フランス人がカルチャーショック 日本で母国との違いを実感した意外な場所とは
フロリアンさんはショート動画で、初めて日本の電車に乗ったときの驚きを紹介しました。まず感心したのは、混雑して人がいっぱいなのに、車内が静かだったこと。さらに、車両は新品に見えるほどきれいで、どの電車も清潔に保たれていることにも驚いたそうです。
一方、母国・フランスの交通機関については、利用者の扱いが雑で「臭くて、誰も掃除していない」と指摘。車両も古く、使いにくくなっていると話します。
日本では乗客がマナーを守って乗車しており、その光景に「平和」を感じると絶賛しました。
「けっこうショックあった」
○「もうフランスに暮らせない」 日本在住11年のフランス人 母国の公園で目にした衝撃の光景とは
約3週間、フランスに一時帰国したフロリアンさん。日本に戻って1か月ほどが過ぎた頃、「やっぱりもう、僕はフランスに暮らせない」と語りました。
帰国中、とくに強く印象に残ったのが、娘さんと訪れた公園で目にした子どもたちの様子だったといいます。子ども同士の激しい衝突や、唾を吐く、ゴミを捨てるといった行為を目撃したほか、幼い子が別の女の子を殴る場面にも遭遇。別の公園でも、中学生くらいの子どもが幼い子のそばで強い言葉を使い、唾を吐く姿に驚いたそうです。
「けっこうショックがあった。けっこうびっくりした」と振り返り、自分の子どもには同じ環境で育ってほしくないと感じたと話します。ただし、「フランス全体じゃないと思う」と強調。「自分がいたエリアが良くなかった」と、あくまで自身が滞在した地域での経験だと説明しました。
