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愛犬を動物病院へ→診察台に乗ると…「嫌がるを通り越してすべてを諦めました」 まさかの表情に爆笑「ショボショボ」「たまりませんね」
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愛犬の健康を守るため、動物病院での健診は欠かせません。しかし、病院が苦手で、思わず感情が顔に出てしまういぬもいるようです。スレッズでは、診察台の上でまさかの表情を見せるいぬが話題に。予想外のリアクションに、3.4万件の“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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すべてを受け入れた哀愁漂う表情
「嫌がるを通り越してすべてを諦めました」
そんなコメントとともに投稿された写真には、動物病院の診察台でうなだれるいぬが写っています。目を細く閉じて下を向いていますが、逃げようとする素振りはありません。すべてを受け入れたような表情からは哀愁が漂い、「もう好きにして」という心の声が聞こえてきそうです。
投稿には、3.4万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「かわいすぎて声出た」「ショボショボなおかおがかわいすぎます」「こんなに表情豊かだとたまりませんね」といった声が寄せられています。
立派に成長! 表情豊かでやんちゃな男の子

注目を集めたのは、2歳の男の子「もち助」くん。ポメラニアンとチワワのミックス犬です。お迎えした当初、もちもちとした感触から「もち太」などの名前が候補にあがったそう。しかし、「おじいちゃんになったときに威厳のある名前にしよう」という飼い主さんの思いから、「もち助」と名づけられました。
話題になったのは、もち助くんが0歳だった頃に撮影された1枚。ワクチン接種で動物病院を訪れた際の様子を収めたものでした。
「もち助の顔を見て、つい吹き出してしまい、看護師さんにも見せると爆笑されて人間側だけなごやかな空気になりました」
見事な諦め顔を見せたもち助くんですが、この姿が見られたのは1歳になるまでだったそうです。2歳になった今は、診察台に乗せると抵抗するようになりました。
「情けない顔を卒業して立派に成長した」と愛情をにじませる飼い主さん。表情豊かなところは、今も変わらないといいます。
「妻がオリジナルの変なダンスを踊っているときは、明らかに引いた顔になって、いたずらをして妻に追いかけられているときはとても楽しそうな表情で逃げ回っています」
もち助くんは愛らしい表情で、これからも家族にたくさんの笑顔を届けてくれることでしょう。
○取材協力:もち助(mochisuke.k.k.animals)さん
(Hint-Pot編集部)