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「イライラしてくる」 アイルランド人がギャップに衝撃 日本で感激した、母国にはない光景とは
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海外からの旅行者が、日本に魅了される場面はさまざま。母国とは異なる文化や習慣に触れることで、日常の“当たり前”をとらえ直すきっかけになることもあるようです。これまでにさまざまな国を旅行したというアイルランド人は、訪日中にあることに気づいたといいます。「母国にイライラしてくる」と話す理由とは、どのようなことなのでしょうか。
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お気に入りの国を聞かれたら「日本!」
アイルランドからやってきたケルビンさんとサラさん。今回が2度目の訪日です。
これまでにさまざまな国を旅行してきたふたり。「お気に入りの国は?」と聞かれたら「日本!」と答えるほど、大好きで思い出深い国だといいます。
前回の訪日では、3週間かけて東京、大阪、京都を観光しました。今回は東京のみに滞在し、1週間じっくりと街めぐりを楽しんでいます。
日本の当たり前に触れて意識が変化
東京での滞在を満喫するなか、サラさんは、母国と日本の社会的な習慣の違いを実感したといいます。
「アイルランドでは電車が時間通りに来ない。リラックスしてのんきな人が多く、仕事の納期を守らない人も少なくないの」
それが当たり前だと思っていたサラさんですが、時間通りに電車が来たり、効率の良さを追求する日本の光景を見たりするなかで、意識が変わったようです。
「そう思うと母国にイライラしてくる。比較対象ができると良くないよね(笑)」
生まれ育った環境とは異なる日本の日常に触れたことで、母国の習慣を少し違った視点から見つめ直すきっかけになったようです。
(Hint-Pot編集部)
