どうぶつ
「ビビりながらひとりで生きていたの泣ける」 外で10年生き抜いた元保護ねこ 現在の“うっとり顔”に1.7万人が涙
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飼い主に寄り添い、うっとりと幸せそうな表情を浮かべる元保護ねこが、X(ツイッター)で話題になっています。外の世界で10年ほど生き抜き、迎えられた当初は警戒心が強かったものの、今ではすっかり甘えん坊になりました。そんな変化や写真を撮影したときの様子について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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飼い主に寄り添う究極の「うっとり顔」
「ねこが寄り添ってくれているとき、『寝ているのかな?』と思って顔を見ると、うっとりうとうとしながら私を見ていることが多くて本当にかわいい。こんな甘えんぼ太郎(女の子だけど)なのにお外時代はねこ集会に参加せず、でかねこにビビりながらひとりで生きていたの泣ける」
そんなコメントとともに投稿された写真には、飼い主さんの足元にピタリと寄り添うねこが写っています。背中に添えられた飼い主さんの手に安心したのか、目を細めて横たわり、リラックスしているようです。その「うっとり顔」からは、心からくつろいでいることが伝わってきます。
投稿には、1.7万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「なんて幸せそうな顔」「“ママ”のこと大好きなんですね」「本当はいっぱい甘えたかったんだね」などの声が寄せられました。
