どうぶつ
「このままリターンするのもひとつ」 虐待されていた野良ねこを緊急保護した飼い主 残酷な宣告を乗り越えた現在の姿に2.5万“いいね”
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過酷な環境で、必死に生きていた1匹の野良ねこ。困難を乗り越え、安心できる場所で幸せに暮らす姿がX(ツイッター)で話題になっています。保護から1年を迎えたという投稿には、2.5万件もの“いいね”が。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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悲しい事件から始まった緊急保護
「虐待されていた野良ねこを保護したら、重度の貧血と栄養失調、ダブルキャリアと判明。『去勢手術を諦めてお外に返し、寿命を全うさせるべきでは?』と病院で言われ号泣。わずかな可能性に賭けて手術してもらい、懸命にお世話して1年! ごまちゃん、長生きしよう」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。そこには、保護前と現在のねこの姿が収められています。
1枚目には、窓の外側をよじ登り、家の中をじっと見つめるねこの姿が。何かを訴えかけるような表情を浮かべ、白い毛はうっすらと茶色く汚れています。体つきも細く、過酷な環境で生きてきたことがうかがえます。
一方、2枚目には「祝 推定7歳&おうちねこ記念」の文字とともに、赤いリボンの首輪をつけた現在のごまちゃんが。口を開けて元気いっぱいに鳴くような表情や、つややかな被毛からは、愛情をたっぷり受けて穏やかに暮らしている様子が伝わってきます。
投稿には、2.5万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「勇気と行動力と心に感謝します」「おかおが全然違う! 元気で長生きしてね」「なんてうれしそうな表情なんだろう」といった声が寄せられています。
