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「オプションがたくさんある」 オーストラリア人が感激 日本に来て実感した食環境の違いとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

オーストラリアから来た(左から)ケイさんとフェイさん【写真:Hint-Pot編集部】
オーストラリアから来た(左から)ケイさんとフェイさん【写真:Hint-Pot編集部】

 見知らぬ土地を旅する際、食事の時間は大きな楽しみのひとつ。その日の気分やスケジュールに合わせて、手軽に食事を選べる環境は旅行者にとってありがたいものです。2回目の日本を満喫しているオーストラリア人女性ふたりも、日本の街中でその利便性を実感したといいます。いったい、どんなことに感心したのでしょうか。

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2回目の日本旅行 東京を拠点に金沢や高山へ

 オーストラリア・メルボルンからやってきたフェイさんとケイさん。ふたりにとって2回目の日本で、今回は12日間の滞在を予定しています。

 基本的には東京を拠点にしながら、数日間は石川県の金沢や岐阜県の高山にも足を運ぶ計画だといいます。

目的や気分に合わせて選べる日本の食環境

 各地をめぐるケイさんとフェイさんにとって、日々の食事は旅を彩る重要な要素です。フェイさんは、日本での食体験について、こう語ります。

「私たちはヴィーガンとかベジタリアンとかではなくて、とくに食事に制限がなくなんでも食べられるから日本での食事を楽しんでいるわね」

 ケイさんも、日本の街中で実感した利便性について次のように続けます。

「あと、オプションがたくさんあると思う。たとえば、『ちょっとコンビニエンスストアで済ませよう』ということもできるし、『やっぱりレストランに行こう』という感じで選択肢の幅がある」

 しっかりとした食事をとりたいときも、移動の合間に手軽に済ませたいときも、その日の気分や目的に合わせて選べる選択肢の多さが、旅行者の目には魅力的に映るようです。

(Hint-Pot編集部)