育児・家族

七夕が恐怖!? 仲良しママ友の短冊を「盗み見」してしまった主婦の“末路”

著者:Hint-Pot編集部

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「もっと一緒にいたい」と職場を紹介してもらう 真の親友かと

 その頃、真理子さんは週3回、近所のスーパーで数時間のパートをしていたそうです。そして、真理子さんを一番の親友だと思っていた明美さんは、彼女と会えない3日間が退屈で、真理子さんと同じパート先で働くことを思いつきます。

「私が仕事を探しているというと、真理子さんは快くパート先に紹介してくれました。知り合いからの紹介だったこともあり、すんなりと採用。私はもっと真理子さんと仲良くなれると思って浮き足立ちました」

 明美さんは、真理子さんから予定を聞き出し、なるべく同じ日、同じ時間帯に出勤希望を入れるようになりました。数時間一緒に働き、その足で一緒に幼稚園へお迎えに行く日々、明美さんは大好きな真理子さんといられる時間が増え、かつ仕事もすぐに覚えて「戦力的な存在」となり、毎日とても楽しく過ごしていたと言います。

「思えば、その頃から『店長が、私は入れないけど木曜日は人が少ないから入ってほしいって言ってたよ』とか『実家に子ども預けられるんだし、明美さんは時給が高い土日に働いたほうがよくない?』など、暗にシフトをずらしてほしいと言っていた気がします」

 しかし、もともと真理子さんともっと一緒にいたいという気持ちから仕事を始めた明美さんは、もちろん真理子さんがいない日に出勤することはほとんどありませんでした。なにより真理子さんからも「仕事も一緒だと楽しいわ」と言われたこともあり、やっと「真の親友」を見つけたと思ったそうです。

 そんななか、ある「事件」が起きました。