恋愛・夫婦

「都合の良い女」から「プロ彼女」へ “場数”を踏んだ26歳女性が語る「夢から覚めたとき」

著者:Ryo

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写真はイメージです【写真:写真AC】
写真はイメージです【写真:写真AC】

 ライターのRyoが、今を生きる女性たちの生き方に迫る連載「女子の生きざま図鑑」。2回目は、芸能人と付き合える夢のような世界で生きる「プロ彼女」だったKさん。漫画のような恋、憧れのデート、著名人がたくさんいる華やかな世界…。そんな「キラキラした生活を送ってみたい!」「成り上りたい!」と、野望を抱く女子もいるかもしれない。しかし、実際に「プロ彼女」だったKさんの口から出てきたのはそんな眩しいものではなかった。

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File2:プロ彼女

“プロ彼女”。とは、2013年にエッセイストの能町みね子さんによって考案された造語だ。一般女性として生活している反面、芸能人やスポーツ選手などの社会的地位を築いている男性の彼女として君臨する、プロフェッショナルな彼女たちの呼称を聞いたことはあるだろうか。単なる著名人を取り巻く「都合のいい女」とは違う「プロ彼女」。今回はそんな「プロ彼女」として生活していたKさんに話を聞いた。

PROFILE
Kさん(26)渋谷区在住
19歳の頃、モデル事務所のオーディションに合格。
その後、モデル活動の傍ら、再現VTRやドラマの仕事も経験。
20歳の頃連れていかれた飲み会を機に様々な芸能人・芸能関係者と知り合う。
大学卒業と同時に一般企業に就職。社内恋愛の末、一般人男性と結婚。