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「ほっぺが…すり減っていらっしゃる…」 “寝グセ”がすごすぎるいぬに3万人笑撃

著者:Hint-Pot編集部

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顔の“輪郭”が変わるほどの寝グセがついてしまったホワイティいぬだくん【写真提供:ホワイティいぬだ(@whity_inuda)さん】
顔の“輪郭”が変わるほどの寝グセがついてしまったホワイティいぬだくん【写真提供:ホワイティいぬだ(@whity_inuda)さん】

 朝起きて鏡を見たらびっくり! 髪の根本がつぶれて、自分でも驚くような寝グセがついていた。そんな経験をしたことがある人は少なくないでしょう。どうやら全身が毛で覆われているいぬにも似たことが起こるようです。起きた直後、顔の“輪郭”が変わるほどの寝グセがついていたいぬの写真が大きな話題になっています。飼い主さんに話を伺いました。

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12歳と長寿でのんびりマイペースなペキニーズ

 つぶらな瞳でカメラを見つめているのは、「ホワイティいぬだ」くん。特徴的な名前は、「よく何の生き物なのか聞かれるので、『白いいぬ』だと分かりやすいように」と付けられたそう。大阪・梅田の「ホワイティうめだ」が“元ネタ”になっているのだとか。

 今年12歳になったホワイティいぬだくんは、人間の年齢に換算すると60歳超。「おじいちゃんなのでのんびりしている」のだそう。もともととてもマイペースで、名前を呼んでも寄ってこなかったり、お手を頼んでもアゴを乗せたりしてくるため、「いぬというよりねこっぽい性格」だといいます。

 そんなホワイティいぬだくんの犬種は、ペキニーズ。全身を覆うボリュームたっぷりの長毛が特徴です。地面までサラサラの毛が伸びたフルコートスタイルが定番ですが、動きやすいよう短くカットするのも人気なのだそう。特に夏は暑いので、ホワイティいぬだくんも全体的に短めに揃えたサマーカットスタイルのようです。

 人間もショートカットだと寝グセがつきやすいといいますが、どうやらいぬも例外ではないようです。直前までいびきをかいて、気持ち良さそうに寝ていたというホワイティいぬだくんの寝起き直後の写真をよく見ると違和感が……。何と右頬からアゴにかけての毛がつぶれ、“真っ平ら”な状態になっています。フサフサで丸い輪郭の左頬と比べてみると、その違いは明らかです。

 飼い主さんが「寝跡がめちゃくちゃついた犬」とコメントを添えてツイッターに写真を投稿すると、見事に平らになった右頬に大きな注目が集まりました。3.3万件の“いいね”が押された他、「ほっぺが…すり減っていらっしゃる…」「切られたんか!?」「ゲームのバグみたいな寝グセかわいすぎる!」「Airマクラですね」などとコメントがつきました。

 飼い主さんによると、実のところホワイティいぬだくんの寝グセは日常的な光景のようで、飼い主さんは撮影後、大好きな顎マッサージをしてあげたそうです。「もみもみなでなで」してあげると、顔は元の形に戻り、ホワイティいぬだくんもとてもうれしそうだったと教えてくれました。

 なお、ホワイティいぬだくん愛あふれる飼い主さんは、オリジナルアイテム・グッズを手軽に作成・販売できるサイト「SUZURI」で「ホワイティいぬだショップ」もオープンしたそう。飼い主さん一押しの商品は「舌ペログラス」。「1人でごはんを食べていても、食いしん坊なホワイティいぬだに見つめられているような圧を感じます」とおすすめしてくれました。

 大きな話題になった今回の写真で、ホワイティいぬだファンが増えるかも? これからも、のんびりマイペースに長生きして、たくさんの“寝グセ姿”を見せてほしいですね。

取材協力:ホワイティいぬだ(@whity_inuda)さん

(Hint-Pot編集部)