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生後4か月の保護ねこをあやす天才犬に驚きの声 「人間より上手い」「なんというプロ意識犬!」

著者:Hint-Pot編集部

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(左)1歳8か月のチワワとシーズーのミックス犬「アレサ」ちゃん、(右)保護ねこ、生後4か月の「マーロン」くん【写真提供:すみ / kunugi(@masumishinjo88)さん】
(左)1歳8か月のチワワとシーズーのミックス犬「アレサ」ちゃん、(右)保護ねこ、生後4か月の「マーロン」くん【写真提供:すみ / kunugi(@masumishinjo88)さん】

猫じゃらしを巧みにさばくチワワとシーズーのミックス犬「アレサ」ちゃん

 11月1日は「犬の日」。今日は面倒見が良すぎる天才わんちゃんをご紹介します。1歳8か月のチワワとシーズーのミックス犬「アレサ」ちゃんが、最近家族に仲間入りしたばかりの保護ねこ、生後4か月の「マーロン」くんを猫じゃらしであやしている様子に驚きの声が集まっています。

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 一般的に縄張り意識が強く群れでの行動を主とするいぬと、警戒心が強く単独行動を好むねことは、習性が大きく違うため一緒に飼育するには注意が必要だと言われています。しかし、話題となった2匹は一緒に暮らし始めたばかりだというのに、すっかり仲良しな様子。

 飼い主のすみ / kunugi(@masumishinjo88)さんに、2匹と一緒に暮らし始める際に気を付けたことをお聞きしました。

「マーロンは、保護団体でいぬと共に暮らしていたため、犬慣れした子ねこという前提があります。引き取ってからは、後から来たマーロンより、先住犬のアレサの方が上の立場だと示すことと、お互い無理に接触させないことを徹底しました」

 マーロンくんを迎えた最初の3日ほどは、なるべくケージの中で生活をさせ、ごはんも遊ぶのも全部「アレサちゃんが先」を徹底したそうです。すると、次第にアレサちゃんがケージの中のマーロンくんに興味を持ち始め、近づき出したそう。

そして、マーロンくんもアレサちゃんと触れ合いたい素振りを見せていたため、引き取ってから4日目頃に危険のない空間で2匹を一緒に遊ばせたそうです。最初は短い時間触れ合うことから初めて、だんだんと時間を長くしていったそうです。

 いつしか姉弟のように仲良くなっていたという2匹。動画のようにアレサちゃんが猫じゃらしを持ち出したのは、動画を投稿した日が初めてだったそうです。それまでは、1日に1時間ほどすみさんが猫じゃらしを使って2匹同時に遊んでいたそうです。

使うのが初めてとは思えないほど、猫じゃらしを上手にさばくアレサちゃん。そして、“狩り”スタイルで真剣に遊ぶマーロンくんのはしゃぎっぷりに、思わず頬がほころんでしまいます。

「犬の中に人間が入ってる様だ」「猫が滑らないように絨毯の上で遊ばせる…なんというプロ意識犬!」「人間より上手い。結構すぐ取られたり、飽きさせちゃったりする」など、アレサちゃんの遊ばせ方のうまさに驚きの声と、26万件以上のいいねが集まりました。