恋愛・夫婦

運命の出会いをAIが演出 東大と婚活サービスがタッグ あなたの相手をリコメンド

著者:Hint-Pot編集部

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「平成かけ込み婚」や「新元号あやかり婚」などニーズが高まりそうなブライダル業界
「平成かけ込み婚」や「新元号あやかり婚」などニーズが高まりそうなブライダル業界

かけ込み婚やあやかり婚など お相手探しもAI導入で活性化

「平成かけ込み婚」や「新元号あやかり婚」などブライダル界が今、アツいそうです。「平成のうちに」または「新元号のもとで」結婚したいというニーズから、結婚式場やホテルでは、お得なプランが続々と登場。さらに消費税の増税も控えているので、2019年のジューンブライドはにぎわいそうです。

 とはいえ、結婚したくても「相手が見つからない」とか「出会いがない」とかいう人も多いのが現状。今後、婚活市場を活性化しそうなのが、東大と恋愛・婚活マッチングサービス・Pairs(ペアーズ)が2018年12月に開始した共同研究開発プロジェクト。最新AI(人工知能)技術を導入し、ビッグデータをベースに分析してマッチング予測を行う取り組みだそうです。

 Pairsは2012年10月にリリース。独自の検索機能やコミュニティを通じて、条件や趣味、価値観の合う理想の相手と出会える仕組みを提供してきました。2018年8月には日本、台湾、韓国を合わせて累計会員数800万人を突破。Pairsをきっかけに交際、入籍をした人の数は2018年12月現在で、運営するエウレカが把握しているだけでも18万人を超えているそうです。