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レタスの軽い方と重い方 おいしいのはどっち? 見分け術や3万人が感動したレシピも

著者:Hint-Pot編集部

おいしいレタスの見分け方とは(写真はイメージ)【写真:写真AC】
おいしいレタスの見分け方とは(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 玉ネギやピーマンなど、野菜の高騰が続く6月。農林水産省が発表した「野菜の生育状況及び価格見通し(令和4年6月)」を読み解くと、多くの野菜が平年並みか高値になる見込みです。そこで今回は、順調に生育していると報告されているレタスに注目。サニーレタスなどさまざまな種類がある中で、今回は玉レタスについてご紹介します。SNSで話題になったことがあるおいしいものの選び方や食べ方とは。

 ◇ ◇ ◇

「大きさが同じなら軽い方」を選ぶのが正解!

 年中、野菜売り場で見かけるレタスですが、実は出荷時期により3つに区分されます。4~5月に出回るみずみずしくておいしい春レタス、6~10月の強い日差しを浴びてシャキシャキとした食感が特徴の夏秋レタス、そしてボリュームたっぷりになる11~3月の冬レタスです。

 レタスは暑さに弱いため、これから夏に向けて出荷されるレタスは高原レタスとも呼ばれます。産地としては長野県が有名で、何とこの時期に出回る全国のレタスの約3分の1を出荷しているのだとか。これに続く産地は茨城県や群馬県となっています。

 とても身近な食材ですが、おいしいものの見分け方はご存じでしょうか。毎日たくさんのレタスを使用している、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」の公式TikTokにそのポイントが紹介されています。

【おいしいレタスを選ぶポイント】
1. 芯が白くてきれいなものを選ぶ
2. 持った時にふんわりしているものを選ぶ
3. 旬の産地で作られたものを選ぶ
4. 大きさが同じなら軽い方を選ぶ

 特に意外なのは4番ではないでしょうか。同アカウントでは「葉がぎっしり巻いた重いレタスは葉が硬くおいしくありません」と理由を説明。投稿には、「いつも重い方を選んでしまってました! ありがとうございます」など、感謝のコメントが寄せられています。

バターを引いてフライパンで焼くだけでおいしい! 「焼きレタス」

 続いて、おいしい食べ方についてもSNSで話題になったレシピをご紹介します。それは、野菜などのおいしい調理法を紹介しているJA全農(全国農業協同組合連合会)広報部(@zennoh_food)の公式ツイッターが以前に取り上げ、先日リツイートした「焼きレタス」です。

 作り方は簡単で、レタスを縦に4等分してフライパンにバターを引いて焼くだけ。お好みのドレッシングをかければ温かいサラダに仕上がります。

 とても豪快なレシピは話題を呼び、3.1万件もの“いいね”が。また、「一人暮らしだとサラダにしたあと余りがちなので、そういう面でも助かる」「こんな食べ方があるなんて知らなかった……レタスが余った時に試してみます!」「なかなか贅沢な食べ方。おいしそう~」など、たくさんのリプライ(返信)も寄せられました。

 野菜の価格に翻弄されることが続きますが、今こそお安く出回る旬野菜を賢く使って、バランスの良い食卓を楽しみたいですね。

(Hint-Pot編集部)

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