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洗濯物が乾きにくい 「すぐできる乾きやすい干し方」とは 脱水時間もポイントに

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

寒い時期の洗濯。パーカーは乾きにくいのが難点(写真はイメージ)【写真:写真AC】
寒い時期の洗濯。パーカーは乾きにくいのが難点(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 気温が下がってくると、空気は乾燥しているのに洗濯物がなかなか乾かなくて困りますよね。とくに着る機会が増える厚手のスウェットやパーカーは、乾くまでに時間がかかることがあります。干し方ひとつで乾きやすくなることをご存知ですか? 花王株式会社のお洗濯まわり公式X(ツイッター)アカウント(@kao_attackjp)が、洗濯物が乾きやすくなる干し方を紹介しています。

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脱水時間を「いつもより少し長めに」するのも効果的

 薄手の服で過ごせた長い夏が終わり、秋や冬の装いが楽しめるようになってきました。一方で、厚手の衣類は洗濯したあとになかなか乾かないという悩みが。晴れた日でも、気温が低いと洗濯物が乾くまでに時間がかかるうえ、日が短くなっていくので外に干しておける時間も限られてきます。

 そうしたなか、同アカウントでは「ぐっと寒くなり、洗濯物も乾きにくくなってきたので、明日からすぐできる洗濯物が乾きやすい干し方をいくつか紹介します」と、洗濯物が早く乾くようになる干し方やポイントをアドバイスしています。

○三角干し
 洗濯物を対角線で三角に折り、空気が通りやすいよう少しずらして物干しにかける

○蛇腹干し
 長いタオルなど横向きにし、ピンチハンガーで蛇腹状に留めて干す

○バンザイ干し
 パーカーなどの裾の部分をピンチハンガーで留め、逆さ吊りにして干す

 投稿によると、「洗濯物の布が重ならず、通気性を良くしてあげるのがポイント」だそう。服の重みによる留めた部分の伸びなどが気になる場合は、裾を広げて複数か所を留めると重さが分散できるうえ、さらに早く乾きそうです。

 また、干し方だけでなく「脱水時間をいつもより少し長めに取るのも効果的」と紹介。するとリプライ(返信)には、「脱水長め これは盲点でした」「洗濯機が止まったあとに、脱水だけもう一回やってます」などの声が寄せられました。X担当者さんは「脱水時間も乾きにくそうな衣類でぜひお試しください~」「洗濯機止まったあとに少し濡れ具合など確認されて、追加脱水すると良いかもです~」とアドバイスしています。

 朝晩との寒暖差など、体調管理に気を使う季節。清潔な衣類で、暖かくして過ごしたいですね。

(Hint-Pot編集部)