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メーガン妃 重大な間違いを繰り返している ダイアナ元妃のデザイナーが警告 英紙が報道

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

以前にも英ブランド以外を支持するのをやめるよう促されていた

 2016年にヘンリー王子との関係が明らかになってから、メーガン妃はファッションで最も影響を与える人物のひとりとなった。ロイヤルファミリーは公務に出向くたびにそのファッションが注目され話題となる。しかし、ダイアナ元妃のウェディングドレスをデザインしたことでも有名なイギリスのデザイナー、デイヴィッド・エマニュエル氏は、ダイアナ元妃がイギリス製以外のものを着用しないようにしていたことに対し、メーガン妃が「度々重大な間違い」を犯していたと主張している。英メディアが報じた。

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 エマニュエル氏は王室テレビ番組「トゥルー・ロイヤルティ・テレビ」で、「ダイアナ元妃は在位中イギリスのファッション産業をずっと支えてきました」と述べ、メーガン妃が「ジバンシィ」のウェディングドレスを着たことや、公務で「ディオール」のドレスを着ていることについて「間違っている」と語っていたことを、英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。

 またエマニュエル氏は続けて「メーガン妃は王室メンバーの妻としてステップアップし、英国を代表するべき人物です」と述べていたという。

 今年初め、ファッションの専門家であるリジー・ジタ氏が、メーガン妃はフランス製ブランドの支持をやめ、イギリス製の服を着用し、英国ファッション産業を後押しする大きな役割があると主張していた。

 メーガン妃は、自身の結婚式で「ジバンシィ」のドレスを選んだため、デザイナーのクレア・ワイト・ケラー氏はイギリス人にもかかわらず、ファッションの専門家から間違っているとレッテルを貼られた。

 また、他にも、何度もフランス人デザイナーである「ディオール」の服で現れており、2018年7月には「ディオール」のネイビーのドレスで「英国王立空軍」の創立100周年記念式典に出席し、今年7月に行われた息子のアーチーくんの洗礼式では同ブランドののクラシックな白いドレスを着用していた。

 その一方でメーガン妃は、9月に訪れた南アフリカでのロイヤルツアーでは、南アフリカ製のものを度々着用し、訪問地への敬意を表していると話題となった。

(Hint-Pot編集部)