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「リズム良くキマった新年初ルンルン」 柴犬のご機嫌なステップに悶絶する人が続出 「ずっと見てらいられる」
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栗拾いの予定を変更して栗太郎くんに会いに行った飼い主さん

飼い主さんが栗太郎くんをお迎えしたのは5年前のこと。偶然、里親募集の情報が目に留まり、愛護センターに会いに行ったときに出合いました。
「先代の愛犬を亡くして以降、なかなか気持ちが晴れず、栗拾いに出かける計画を立てていました。予定していた日の直前に、たまたま目にした里親募集されていた栗太郎が気になって、予定を変更して会いに行きました」
こうして飼い主さん家族の一員となった栗太郎くん。みんなからたくさんの愛情を注がれて育ちましたが、家族の中に、自慢のステップを見せたくない相手がいるそうです。
「たまに夫が栗太郎に合わせて足踏みをするのですが、栗太郎は自分のリズムが崩されるのを警戒しているようです。日頃の夫からの愛が重いので、単にウザいのかもしれませんね(笑)」
栗太郎くんには、自分のことを無条件で愛してくれる相手には“塩対応”するクールな一面がありますが、みんなを喜ばせたいというサービス精神も持っています。
「ルンルンと足踏みをすると、見た人がみんな笑顔になるのをわかってやっている節があるので、人を喜ばせるためにやってくれているような気もします」
栗太郎くんが全身しっかり喜びを表現するのは、自分が大切にされていることがわかっているからこそ。これからも家族と一緒に、幸せな時間を過ごしてほしいですね。
○取材協力:すずき栗太郎(@suzuki_kuritaro)さん
(Hint-Pot編集部)