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「トイレするときの表情見ると“同一猫物”とは思えない」 元保護ねこが豹変 強張った顔に「たぶん人間もそう」の声
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保護したときは280グラムだった体重が3.5キロに

表情の違いが話題になったのは、元保護ねこで生後9か月の「セルジオ悦子」ちゃん。真っ白な被毛に、やわらかな茶色とグレーの模様がかわいらしい女の子です。
セルジオ悦子ちゃんが飼い主さんと出会ったのは、昨年6月。飼い主さんが勤めている会社の近くで、鳴いていたところを保護されました。そんなセルジオ悦子ちゃんのために、飼い主さんは早めに帰宅したり、自宅でできる仕事は持ち帰ってやったりするなど、全力で愛情を注いでいます。
こうして大切に育てられたセルジオ悦子ちゃん。保護当時の体重はたった280グラムほどでしたが、現在3.5キロまでに成長しました。
トイレトレーニングを難なくクリアしたセルジオ悦子ちゃん

話題の写真は、セルジオ悦子ちゃんの普段の様子と、トイレをしていたときの様子を写したものです。トイレの中ではなんとも真剣な表情を浮かべていましたが、トイレトレーニングで失敗することはなかったといいます。
「トイレを置いたらすぐに、中でするようになりました。トイレ以外の場所では一度もしていません」と振り返る飼い主さん。「セルジオ悦子が何かしているときに、私の視線に気づいてこっちを見たときの表情が好きです。目がぱっちり開いてかわいいです」と、目尻を下げました。
とてもお利口に、すくすくと成長しているセルジオ悦子ちゃん。これからも、飼い主さんとの幸せな時間が続きますように。
○取材協力:セルゥゥゥゥァァァァァ(@cellbururu)さん
(Hint-Pot編集部)