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「恥ずかしすぎてつらい」 日常で起きた“まさか”の瞬間 爆笑と共感の渦に巻き込まれた体験漫画3選【2025年まとめ】

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ランチを済ませて会社へ戻ると、視線が集中(漫画のワンシーン)【画像提供:玖島川のり(@kujimagawa_nori)さん】
ランチを済ませて会社へ戻ると、視線が集中(漫画のワンシーン)【画像提供:玖島川のり(@kujimagawa_nori)さん】

 日常生活には、思わず「え、そんなことある?」とつぶやきたくなるような瞬間が潜んでいるもの。2025年は、そんな予想外の出来事を描いたエッセイ漫画が大きな注目を集めました。「Hint-Pot」で紹介したなかから、とくに反響が大きかった漫画3本を紹介します。

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会議中にあらわになった恥ずかしすぎる姿 紙エプロン事件の顛末

○「恥ずかしすぎてつらい」 ランチ後の会議でジャケットを脱いだ瞬間、同僚から乾いた笑いが起きた理由 実体験漫画に反響

作者:玖島川のり(@kujimagawa_nori)さん

 慌てていると、ちょっとした“うっかり”に気づかないことがありますよね。会社員の玖島川のりさんはある日、ステーキ店でランチを堪能。お腹いっぱいで大満足でしたが、午後一番の会議に遅れそうになり、ジャケットを羽織って急いで会社へ戻ります。

 なんとか会議に間に合ったものの、ジャケットを脱いだ瞬間、出席者の視線が一斉に集まりました。なんと玖島川さんは、ステーキ店の紙エプロンをつけたままだったのです。

「いきなりステーキさん、責任取ってほしい」とのタイトルが添えられた漫画には、4000件を超える“いいね”が。リプライ(返信)にはなんと、いきなりステーキの公式アカウントからも「ファッションアイテムに見えなくもない!」との温かい反応がありました。