どうぶつ
「たぶん子どもだと思ってる(なお同い年)」 元保護犬のチワワが見せた驚きの母性 献身的な姿に3.6万“いいね”
公開日: / 更新日:

多頭飼いをしていると、愛犬たちの関係性が垣間見える瞬間があります。まるで親子のように世話を焼く姿を目にすると、心が温まりますよね。X(ツイッター)では、一緒に暮らすいぬを我が子のようにかわいがるチワワが話題になっています。3.6万件もの“いいね”を集めた投稿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
顔中をペロペロ…まるでお母さんのようなチワワ
「たぶん子どもだと思ってる(なお同い年)」
そんなコメントとともに投稿された動画には、ブランケットの上でくつろぐ2匹のチワワが映っています。左側にいるクリーム色のチワワが、右側にいるブラックタンのチワワの顔に寄り添い、ペロペロと舐めているようです。
手厚く“お手入れ”してもらうチワワは、横になり、口を少し開けてされるがまま。一方、その顔を懸命に舐めるチワワは、まるで我が子を見つめるような優しいまなざしを向けています。
この動画がXで公開されると、3.6万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)や引用リポストには「えーかわいいー」「うちもこれ、よくやる」「かわいさの大渋滞。お腹いっぱい いつまでも仲良く」など、2匹の愛らしい姿に悶絶する声が続出しています。
実は同い年の小羽ちゃんと小梅ちゃん

仲睦まじい姿を見せたのは、7歳の女の子「小羽」ちゃんと「小梅」ちゃんです。同じくチワワで6歳の女の子「小毬」ちゃんと暮らしています。3匹とも元保護犬です。
動画が撮影されたのは、散歩が終わり、みんなでまったりと過ごしていたときのこと。飼い主さんに甘えていた小梅ちゃんのところへ、小羽ちゃんがやってきました。すると、小梅ちゃんを舐め始めたといいます。
「小羽はよく、小梅や小毬を舐めています。それは頭だったりおめめだったりしますが、最初は嫌がっていた2匹も、もう舐められることが当たり前になってしまっています」
あふれんばかりの母性を見せた小羽ちゃんと、それを受け入れる小梅ちゃん。飼い主さんは「嫌がっていたら止めますが、いつもの光景で小梅も甘んじて受け入れていたようだったので」と、微笑ましく見守っていたそうです。
