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「25年前は何から何まで」 ハンガリー人男性が驚いた 日本の劇的な変化とは
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いまや世界的に見ても、人気の観光地となっている日本。25年前から仕事でたびたび日本を訪れているというハンガリー人男性は、この四半世紀で大きな変化を感じているといいます。男性が「増えた」と驚いたものとはなんだったのでしょうか。
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「今では英語でも併記されているようになった」
ハンガリー出身で、10年前からドイツのミュンヘンで暮らしているフランツさん。2000年以来、ビジネスのため定期的に日本を訪れています。今回も仕事のため、1週間ほど滞在する予定なのだとか。
長年、日本に通い続けているフランツさんに話を聞くと、大きな変化を肌で感じていました。
フランツさんが初めて日本を訪れた25年前、街の風景は今とはまったく異なるものでした。とくに印象に残っているのは、街中の案内表示です。
「25年前に初めて来たときは、標識をはじめ、何から何まで日本語表記だけだったんだよ。でも、今では英語の併記が増えたし、地図アプリや翻訳ツールなどの技術も発達した。そのおかげもあって、外国人観光客が本当に増えたよね」
日本はこの25年で、外国人にとってぐっと身近な国へと姿を変えてきました。長年にわたり日本を訪れ続けてきたフランツさんの言葉からは、時代とともに進化しながら、世界に開かれてきた日本の歩みが伝わってきますね。
(Hint-Pot編集部)
