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「一生懸命ケアしてると映っているらしい」 ねこが飼い主のパジャマを舐めると→スマート首輪にまさかの表示 愛らしい光景に反響
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スマート首輪をつける安心感

話題になったのは、8歳でソマリの女の子「ホタテ」ちゃん。「ほっちゃん」という愛称で親しまれています。飼い主さんは、ホタテちゃんがパジャマを舐めたのは「グルーミングによる愛情表現なのかな」ととらえているそう。また、パジャマだけでなく、シルク素材の枕カバーを舐めることもあるといいます。
デバイスに「毛づくろい」認定されていたことについて、飼い主さんは「デバイスから見ると『一生懸命ケアしてるな』と映っているのが健気でおもしろいと思いました」と振り返ります。
ホタテちゃんがスマート首輪をつけ始めたのは、2026年のお正月から。導入のきっかけを聞くと、「多飲多尿が気になったからです」と教えてくれました。

「ねこは痛みを隠す動物といわれるので、年齢を重ねてシニア期に入っているほっちゃんはとくに心配で、導入しようと思いました」
その後、動物病院で検査を受けましたが、すぐに対処が必要なほどの問題はなかったそうです。スマート首輪をつけて良かったことを尋ねると、次のように語ってくれました。
「仕事で家を留守にすることが多いため、自分がいない間に体調を崩していないか、ちゃんとごはんを食べたか、リアルタイムで確認することができます」
ペットカメラには一部しか映らないものの、スマート首輪なら家中のどこにいても行動が数値化されるため、安心感が得られるといいます。愛猫の健康を見守りたい飼い主さんにとって、心強い味方となっているようです。
そんなホタテちゃんの日常は、インスタグラム(hotate.somali)でも見ることができますよ。
○取材協力:菅田ホタテ(@sudahotate)さん
(Hint-Pot編集部)