どうぶつ
「←パンを見せる前 パンを見せたあと→」 眠そうにしていた黒豆柴の激変ぶりに1.1万人爆笑 「目のきゅるるん感が違いますね」
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飼い主さんのパンを見つめて「それ、僕の!?」

豊かな表情を見せてくれたのは、黒豆柴の男の子で4歳の「もなか」くんです。飼い主さんが以前、一緒に暮らしていたフェレットの「あられ」ちゃんが旅立った半年後、お迎えされました。名前は、あられちゃんのことも一緒に思い出せるようにと、飼い主さんが和菓子にちなんで名づけたといいます。
話題の写真が撮影されたのは、もなかくんと早起きをして、車で近くの大きな公園へ散歩に出かけた日のこと。ペット同伴可能な海沿いのお店に入り、持参したごはんを先に食べ終わったもなかくんは、飼い主さんの食事が運ばれてくるのを待っていました。
日の当たる店内が心地良く、お腹も満たされていたため、もなかくんは眠そうにしていました。ところが、飼い主さんが食べるパンが運ばれてくると……。
「バターの香りが通り過ぎたとたん、『それ、僕の!?』と体勢を変え、眠気も吹っ飛んだようで、アピールしてきました(笑)」
パンが大好きなもなかくん
もなかくんは普段、それほど食に貪欲なタイプではないそうですが、パンは別格だといいます。
「パンを焼いて、バターの香りがするとすぐ寄ってきます。ただ、人間用のパンだと塩分などが気になるので、ペット用のパンをあげています」
今でこそ大好物を前に目を輝かせるもなかくんですが、2歳くらいまでは食べムラや食べ残しが多く、飼い主さんは心配な日々を過ごしていたといいます。だからこそ、好きなものに全力で反応してくれる今の姿に、うれしさを感じているそうです。
これからもたくさん食べて、たくさん遊んで、持ち前の愛らしい表情で周りを癒やし続けてほしいですね。
○取材協力:黒豆柴 もなか(@monabolta)さん
(Hint-Pot編集部)