どうぶつ
「ママはねこじゃないから」→3匹の愛猫に包囲された飼い主の“贅沢すぎる悩み”に羨望の声 飼い主が「ちょっと申し訳なくなる」複雑な心境の理由とは
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手を差し出した理由は「もふもふに埋もれたい」

話題になった動画に映っているのは、8歳の女の子「くろまめ」ちゃんと、同じく8歳の女の子「とうふ」ちゃん、そして3歳の男の子「ゆば」くんです。動画を撮影したときの状況について、飼い主さんはこう振り返ります。
「一応手前に5歳のもやしの背中も映っているのですが、ねこがみんな集まっていたので、もふもふに埋もれたいと思い、手を中心に沈めました。うれしいことなんですが、けっこう舌がザラザラしていて痛いのであまり舐めさせてあげられないのがちょっと申し訳なくなります」
ねこの舌は想像以上にザラザラしているもの。至福の時間であるはずが、長時間は耐えられないという現実もあります。途中で手を引っ込めなければならないことに、少し罪悪感を抱いてしまうのも、ねこの飼い主さんならではの悩みといえるでしょう。
いつも飼い主さんが手を差し出すと、基本的に舐めて返してくれるというねこたち。とくに、姉妹であるとうふちゃんとくろまめちゃんは、飼い主さんが止めない限りずっと毛づくろいをしてくれるのだとか。飼い主さんは「自分の匂いをつけたいのかな」と推測します。
飼い主さんが手を引いたあと、ねこたちはどうなったのかについても話をしてくれました。
「3匹は、お互いを舐め合っていました。ねこ“あるある”だと思うのですが、飼い主が触ったところをすぐ毛づくろいして直すところがあります」
ねこたちの愛情表現を全身で受け止めつつ、うれしさと痛みの間で揺れる飼い主さん。そんな微笑ましい日常に、多くのねこ飼いさんたちが共感したようです。
○取材協力:くろまめ&とうふ&もやし&ゆば@猫姉弟(@kuromame_touhu)さん
(Hint-Pot編集部)