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「大使ではないです。鬼です」 ジョージア大使が節分を全力で満喫 ユーモアあふれる姿に称賛の声「日本人より日本的」
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2月3日は節分。豆まきをして「鬼は外、福は内」と声を上げたり、恵方巻を食べたりと、それぞれの方法で楽しむ人も多いでしょう。ジョージアの駐日大使館で特命全権大使を務めるティムラズ・レジャバさんは、節分に際し、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)でまさかの姿を公開。驚きと称賛の声が寄せられています。
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完璧な鬼の姿で節分を“中継”
「中継です」
そんなシンプルなコメントとともに投稿された写真には、お面をつけ、トラ柄のパンツをはき、鬼と化したティムラズさんが写っています。その手前には、豆が入った升を手に、怯えたような表情で鬼から逃げる子どもの姿が。節分という日本独特の文化を、家族と一緒に全力で楽しんでいることが伝わってきます。
投稿は大きな反響を呼び、リプライ(返信)には「日本人より日本的w」「うちでもやってないのに、偉すぎる!」「日本の文化を大切にしてくださってうれしいです」といった称賛の声が、多数寄せられています。
また、「大使……カツラまでかぶられて(笑)」というコメントには「大使ではないです。鬼です」と、すっかり鬼になりきったユーモラスな返信も。日本の伝統文化を大切にし、家族と一緒に楽しむティムラズさんの姿勢が、多くの人の心を温かくしています。
(Hint-Pot編集部)