カルチャー
「着ていない人を見ると、『あ! 外国人だ』って」「変だなって思った」 ルーマニア人、ロシア人、アメリカ人が日本のファッションに思うこととは
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原宿や古着店に夢中になったモデル

○「すべて日本で買ったもの」 アメリカ人モデルの日本愛が止まらない 平成を感じるファッションに驚き
アメリカのニューメキシコ州からやってきた、モデルのオーブリさん。日本のファッションの大ファンで、「日本のファッションが大好き! 今日のコーディネートは、すべて日本で買ったものなの」と明かします。
そんなオーブリさんが夢中になったのは、ハイブランドではなく、ストリートファッションの世界です。
「ハイブランドも良いのだけれど、ストリートファッションが好き。日本にいる間は、毎日のように原宿へ通っているわ(笑)。あと、日本の古着店もすごく良いよね。アメリカより種類も豊富だと思う」
その日のコーディネートは、日本発のブランドとアメリカのミリタリーブランドのコラボレーションアイテムを主役に、足元は平成の“コギャル文化”からインスパイアされたルーズソックスをレイヤード。裏原宿を起点に広がった、日本ならではのコーディネートを楽しんでいました。
(Hint-Pot編集部)