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「現実世界じゃないみたいだ」 コロンビア人が感動 「まさにテーマパークだ」と絶賛した意外な場所とは
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日本には、外国人観光客を魅了する独特な文化がたくさんあります。温泉もそのひとつ。お湯に浸かるだけでなく、空間全体のデザインや雰囲気づくりにまで心が配られており、多くの外国人を虜にしています。コロンビアから日本を訪れた男性は、北海道で体験した温泉に感動。母国の温泉との違いとは、いったいなんだったのしょうか。
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充実した施設に感動
YouTubeチャンネル「Ori&Kaito」を運営する、日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん。コロンビアからやってきたOriさんの父・ジョハネスさんを連れて、北海道の阿寒湖近くの温泉を訪れました。
宿に到着後、ジョハネスさんはさっそく温泉を体験しました。部屋に戻ると、「現実世界じゃないみたいだ。俺は信じられないようなとんでもない体験をした。俺が体験したのは、まさに温泉テーマパークだ」と、Oriさんに感想を話し始めました。
まず驚いたのは、規模の大きさ。「普通の大きさじゃねぇ! 4階建てだ。そして外には巨大な露天風呂だ」と、施設の充実ぶりに興奮を隠せない様子です。
コロンビアとの決定的な違い
ジョハネスさんは、コロンビアと日本の温泉の大きな違いを実感。細かい配慮が光る日本の温泉に、レベルの高さを感じたようです。
「日本ではまるで自然の中にいるかのように感じさせるために、細かい工夫や努力が驚くほどにされている。例を挙げれば、露天風呂にはなんと200個近い岩が使われている。きっと、わざわざクレーンとトラックを使って運んできたものだ」
また、温泉の照明にも注目。「コロンビアでは、空間全体を明るくする照明を使う。すべてが照らされていて、どこもかしこも明るい。その点、日本はもっと控えめで繊細だ。その繊細さが温泉の体験を特別なものにしている」と感心するのでした。
動画のコメント欄には、「オリパパって、なんて素敵な人なんでしょう。どこにいても何をしても、深い知性とみずみずしい視点を私たちに共有してくれる」「オリパパがテンション高く温泉を語っててうれしくなった」「情景が想像できます、敬服です」といった声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)
