どうぶつ
土曜保育に行っていた息子→待っていた“弟”ねこが猛アピール 絆を感じる光景に5.6万“いいね” 「愛が重すぎて尊い」「野生を忘れている」
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「ただいま」の声を聞いた瞬間、愛猫が玄関まで駆けつけてくれると、ほっと心が和みますよね。保育園から帰ってきた男の子を、誰よりも心待ちにしていた“弟”ねこ。そのあまりにも無防備で愛らしい姿が、X(ツイッター)で5.6万件の“いいね”を集め、大きな話題になっています。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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ゲームに夢中な“兄”の足元で“かまってアピール”
「土曜保育に行っていた3歳児を一番待っていたのは“弟”ねこなのかもしれません」
そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには、こたつの敷布団の上であぐらをかき、ゲーム機に夢中になっている男の子が写っています。そして、その膝の上には、ハチワレ模様のねこが転がっていました。
真っ白でふわふわなお腹を大胆に見せ、リラックスした“へそ天”ポーズ。前足をきゅっと曲げ、男の子の手にぴったりと頭をくっつけて、「かまってよ」と訴えかけているようです。そんな甘えるねこに、男の子は優しい視線を向けています。
この幸せあふれるツーショットは、5.6万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には、「お腹を見せて待機しているの、愛が重すぎて尊い」「“弟”ねこちゃん、待ちきれなかったんですね~」「ネッコ、お腹を出していて、野生を忘れている」などの声が続出しています。
わんぱくで人懐っこい性格のロイくん

男の子に甘えていたのは、元保護ねこで3歳の男の子「ロイ」くん。わんぱくで人懐っこい性格です。
撮影されたのは、飼い主さんの息子さんが土曜保育から帰宅し、手洗いを済ませて一息ついていたときのことでした。ロイくんは息子さんが帰ってくるなり、すぐに玄関まで駆け寄ってお出迎えしてくれたそうです。待ちに待った“お兄ちゃん”の帰宅に、喜びが爆発してしまったのかもしれませんね。
その後、ゲームを始めた息子さんのそばから離れようとせず、あえて視界に入るような位置でゴロンと横になったロイくん。ゲームの合間に、なでてもらえるのを期待していたようです。
「お腹をなでられるのが好きなので、“へそ天”をしておねだりしていたんだと思います。おそらく、人とねこっていう認識はなく、ただ一緒にいて当たり前な家族なんだと思います」
まるで本当の“兄弟”のように絆が深い“ふたり”。同じ布団で眠り、同じテレビ番組を眺めたりすることも日常茶飯事だそうです。言葉を交わさずとも通じ合う温かな時間が、これからもずっと続きますように。
○取材協力:ゴンゾウR4(@R453374510)さん
(Hint-Pot編集部)