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「オーストラリアにはない」 日本のありふれた光景に大興奮 オーストラリア人が「日本以外で見たことない」と驚いたものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

オーストラリアから来たアンソニーさん【写真:Hint-Pot編集部】
オーストラリアから来たアンソニーさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本には、あらゆる場所で利用できる便利なサービスがあります。技術力の高さと豊富なバリエーションが、訪れる外国人を驚かせることも少なくありません。オーストラリア人男性はある場所で、母国にはない機能に感動したといいます。いったい、何に驚いたのでしょうか。

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幼なじみ4人組で初来日

 オーストラリア人のアンソニーさんは、幼なじみのダニエルさんとミナさん、デイビッドさんとともに、2週間の日本の旅を楽しんでいます。4人とも、今回が初めての訪日です。長野県の白馬村では、生まれて初めてのスキーやスノーボードを体験する予定なのだとか。

 そんな4人が日本で注目したのは、自動販売機です。

「日本はゴミ箱がないけど、自販機はすごくたくさんあるよね。飲み物のバリエーションもめっちゃある」

 アンソニーさんが驚いたのは、それだけではありません。オーストラリアにはない珍しい機能が、日本の自販機にはあったのです。

「ホットが買えるのにはびっくりした! オーストラリアにはないんだよね。しかも、冷たいのとホットが同じマシンに入っているのってマジですごい。ホットの缶やペットボトルって、日本以外で見たことないよ」

 温冷両用の自販機が1970年代から普及し、現在では全国に200万台以上が設置されています。ひとつのマシンで冷たい飲み物と温かい飲み物を同時に提供する技術は、日本の自販機メーカーが長年培ってきた技術。アンソニーさんにとって日本の自販機文化は、画期的なシステムに映ったようです。

 白馬村でのスキー体験でも、温かい飲み物が、きっと彼らの冷えた体を癒やしてくれることでしょう。残りの滞在も、日本のユニークな文化に触れながら楽しんでほしいですね。

(Hint-Pot編集部)