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「チューリッヒよりだいぶ大きい」 スイス人パパが大阪の駅に大興奮 「行かないと」と楽しみにしていたグルメとは
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日本には、全国各地にその土地ならではのご当地グルメがあります。旅先ごとに異なる名物があり、訪れるたびに新たなおいしさと出合えるのも魅力のひとつです。スイス在住の日本人YouTuber・Amiさんは、自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life」で、一時帰国中に家族で大阪を訪れた際の様子を紹介。スイス人パパのファビオさんが楽しみにしていたご当地グルメとは、なんだったのでしょうか。
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「日本の駅は食べ物屋さんが多くて好き」
昨夏の日本滞在中、大阪へ家族旅行に出かけたAmiさん一家。駅の地下を移動していると、ファビオさんが「日本の駅はいつもきれい」と感激します。Amiさんが「スイスと比べるとってこと?」と尋ねると、「似てるとは思うけれど、スイスはタバコが多い」と答えました。
さらに、ずらりと並ぶ飲食店に目を輝かせたファビオさん。「食べ物屋さんが本当にたくさん。チューリッヒ(の駅)よりここのほうがだいぶ大きい」と、日本ならではの充実した駅グルメに、改めて魅了されている様子でした。
「551に行かないと」 大阪名物を目指すファビオさん
歩きながら、ファビオさんは「551に行かないと」と目的地を口にします。「551蓬莱」は、大阪を代表する老舗中華料理店のひとつ。豚まんをはじめとするさまざまなメニューが人気を集めています。
ファビオさんが「551の餃子もおいしかったよね。ミオも餃子、好きだよね?」と声をかけると、ミオくんはうなずき「うん、シュウマイも好き。餃子みたい。似てるでしょ? 餃子と同じ形じゃなくて、シュウマイが丸っこいで餃子がバナナみたい」と、自分なりの言葉で形の違いを表現します。
大阪駅で551の餃子やシュウマイ、肉まんを購入した一家は、飲食スペースへ移動してさっそく堪能。楽しみすぎて待ち切れない様子のミオくんは、大きな餃子を口に運ぶと「おいしい!」とサムズアップを見せました。
勢いは止まらず、餃子もシュウマイもどんどん食べ進めるミオくん。「シュウマイの野菜が甘い」と感動を口にします。ファビオさんも、念願の味に大満足の様子でした。
動画のコメント欄には、「ファビオパパの口から『551』というフレーズが出てくるのがうれしいです」「こんなに刺激的な夏休み、絶対に忘れないですね」「おいしいものをよく知っているミオくん」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
