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「彼女はやっぱり美しい」 引退から20年…レジェンド女子スケーターの現在の姿に騒然 五輪期間中の意外な過ごし方とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

現役時代のミシェル・クワンさん【写真:Aflo】
現役時代のミシェル・クワンさん【写真:Aflo】

 熱戦が続いたミラノ・コルティナ五輪。現役選手たちの演技が、世界を魅了しました。その一方で、かつて氷上を彩り、時代を築いたフィギュアスケート界のレジェンド、ミシェル・クワンさんの等身大の近況に、注目が集まっています。引退から20年近くが経った今も、その存在感は色褪せていないようです。

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世界を魅了したレジェンド 引退後は外交の道へ

 ミシェル・クワンさんは、1990年代後半から2000年代初頭にかけて、世界のフィギュア界を代表する存在として活躍。1998年長野五輪で銀メダル、2002年ソルトレークシティ五輪で銅メダルを獲得し、世界選手権は5度、全米選手権は通算9度制覇するなど、長年にわたりトップスケーターとして安定した成績を残しました。

 引退後は国際関係の分野に進み、2009年にタフツ大学フレッチャー法律外交大学院に入学し、2011年に国際関係学の修士号を取得。米国務省の広報外交分野の顧問などを歴任し、外交官としても活動しました。昨年12月には45歳での第2子出産が話題になるなど、母としての顔も持っています。

五輪は自宅で観戦 家事に育児、そしてリンクへ

 そんなミシェルさんは、ミラノ・コルティナ五輪をテレビの前で楽しんだ様子。女子フィギュアについて、自身のSNSで「観るのが本当に楽しかった。おめでとう!」と、自宅からメッセージを送りました。胸元には第2子を抱き、育児に奮闘しながらも、フィギュアスケートに注目していたことがうかがえます。

 また、五輪閉幕後には、赤ちゃんを抱っこしながら床掃除をする動画も公開。「五輪を2週間観ていたら、家事は勝手には終わらないって気づくのよね」とユーモアを交えて綴り、思わず共感してしまうような日常のひとコマを披露しています。

 さらに25日の投稿では、黒いコートを羽織り、両手をポケットに入れたまま野外リンクを軽やかに滑る姿も公開。東海岸の雪景色に触れながら「暖かくして過ごしてね。それか、少しでもスケートを楽しめていますように」とメッセージを添え、変わらぬスケーティングの美しさを見せました。

 投稿のコメント欄には「久しぶりに見ても、氷の上の彼女はやっぱり美しい。ああ、癒やされる」「レンタルのスケート靴でも、こんなに素敵に見せられるのはミシェル・クワンだけ!」「やっぱり一番美しいスケーター!」など、称賛の声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)