どうぶつ
「スタバに入りたくて盛大に駄々をこねる柴犬」 ショッピングモールで“拒否柴”が発動→3.7万“いいね” 切ない結末とは
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いぬは感情表現が豊かで、しぐさや表情でストレートに伝えてくれるところも大きな魅力のひとつです。ただ、そんな愛犬の行動が飼い主さんを困らせてしまうことも。X(ツイッター)では、まるで人間の子どものように駄々をこねる柴犬が話題になっています。いったい、何があったのでしょうか。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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引きずられながらも諦めない柴犬
「スタバに入りたくて盛大に駄々をこねる柴犬」
そんなコメントとともに投稿された動画には、1匹の柴犬が映っています。コーヒーショップが目に入ったのか、ショッピングモールの床に寝転がり、「入りたい!」と駄々をこねているようです。
飼い主さんがリードをひきますが、柴犬は立ち上がることもなくごろごろしながら全身でアピール。どうしても立ち寄りたいという強い気持ちが伝わってきます。
こちらの投稿には3.7万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「かわいいw ミルクの匂いに反応したのかな」「スタバのおいしさをわかってしまっているんですね」「スタバさん、入れてあげてください」などの声が寄せられています。
「最後は抱っこで退場しました」

話題を集めたのは、柴犬で6歳の男の子「茶々麻呂之介」くんです。動画は、ペットの同伴が可能なショッピングモール内の一部エリアで撮影されました。毎回、帰るときに飼い主さんがコーヒーを買うのがルーティンで、この日も立ち寄ると思っていたようです。
猛烈な“拒否柴”を発動させ、駄々をこねた茶々麻呂之介くん。これほどまでにお店に入りたかったのには、ある理由がありました。
「家の近所に、子いぬの頃から行きつけのコーヒー店があり、そこでマスターからおやつをもらえることもあり、『コーヒーの香り=楽しい場所』と認識しているようです。あとはかわいいお姉さんがいたり、声をかけてもらえたりということも考えているかもしれません」
茶々麻呂之介くんは、その後も床に転がって粘り続けそうです。「ずっと駄々をこねて歩かず、“拒否柴”を繰り返していたのであまりにも恥ずかしくなり、最後は抱っこで退場しました」と飼い主さんは当時を振り返ります。
飼い主さんのルーティンもしっかり把握している、賢くてお茶目な茶々麻呂之介くん。幸せいっぱいな日常は、飼い主さんのインスタグラムアカウント(chachamarock1029)でも見ることができますよ。
○取材協力:柴犬茶々麻呂之介(@chachamarock)さん
(Hint-Pot編集部)