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「日本は我々より何年も先を行っている」 WBC取材中のアメリカ人が東京ドームグルメを披露し5万“いいね” 驚きの声が上がった日本ならではのスイーツとは
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球場グルメといえば、ホットドッグやポップコーンを思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、その枠をはるかに超えた個性的な名物グルメもあるようです。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の取材で東京ドームを訪れたフォトグラファー兼ライターが、球場内で見つけたあるスイーツに大興奮。その投稿が大きな反響を呼んでいます。いったい、どんなものと出合ったのでしょうか。
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東京ドームで見つけたアイスクリームサンドに感激
アメリカのメディアに写真を提供しているジョシュア・メリンさんは、WBC取材のため東京ドームを訪問。試合観戦中に球場内で購入したスイーツを、自身のX(ツイッター)アカウント(@JoshuaMellin)に投稿しました。
「もし東京ドームがアイスクリームサンドだったら、食べたいのに。実際そうだったから、食べちゃった」
そんなユーモアあふれるコメントとともに投稿された写真には、東京ドームシティで販売されている「東京ドームモナカアイス」が写っています。香ばしそうな最中(もなか)の皮の間には、バニラアイスがたっぷり。東京ドームそのものをかたどった遊び心のある見た目にも、メリンさんは心を掴まれたようです。
パリッと軽い食感の最中の皮でアイスを挟んだこのスタイルは、日本では昔から親しまれてきた定番のアイス。香ばしい最中と冷たいアイスの組み合わせは、日本ならではの和洋折衷のアイデアとして海外でも注目されることがあります。欧米ではクッキーなどで挟むアイスクリームサンドが一般的なため、こうした“最中アイス”の発想は新鮮に映る人も多いようです。
見た目のユニークさだけでなく、サクッとした皮と滑らかなアイスのコントラスト、そして手を汚さず食べられる食べやすさも魅力。日本ならではの細やかな工夫が詰まっていることも、大きな注目を集めた理由なのかもしれません。
この投稿には5万もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「めっちゃおいしそう」「日本のアイスクリームサンドは格別だよね」「日本はアイスクリームサンドの技術で我々より何年も先を行っている」といった声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)