Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

カルチャー

「日本はまったく違う」 スウェーデン人が習慣の違いに困惑 新鮮に映った意外なものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スウェーデンから来た(左から)ウェンデラさんとアクセルさん【写真:Hint-Pot編集部】
スウェーデンから来た(左から)ウェンデラさんとアクセルさん【写真:Hint-Pot編集部】

 海外旅行の醍醐味といえば、その土地ならではの食文化に触れることです。初めて日本を訪れたスウェーデン人カップルも、日本の豊かな食文化を堪能していますが、母国とのある決定的な違いに驚いたといいます。彼らが戸惑ったこととは、いったいなんだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

いとこの結婚式参列のため初来日

 北欧・スウェーデンから、はるばるやってきたウェンデラさんとアクセルさん。ふたりはいとこの結婚式に参列するため、初めて日本を訪れました。2週間滞在し、東京や京都を観光する予定です。

 すでにさまざまな日本食に挑戦したというふたり。とくに驚いたのが、日本の朝食でした。スウェーデンの朝食といえば、ライ麦パンやチーズ、ヨーグルトが中心で、火を使わない冷たいメニューが一般的です。

「日本はまったく違うなーって」とウェンデラさんは、不思議そうに語ります。朝からしっかりとした、温かい食事をとる日本の豊かな食文化は、ふたりの目にとても新鮮に映ったようです。

 また、口に合ったか聞いたところ、アクセルさんは笑顔で感想を教えてくれました。

「白米はおいしいし、まったく問題ないよ。スウェーデンから持ってきたパンがあるから、食べたくなったらそれを食べればいいし」

 ウェンデラさんは、「なんならサンドイッチも売っているしね」と補足します。異文化の食事を堪能しつつ、困ることはないといった様子です。残りの滞在でも、多様で豊かな日本の食と文化を存分に味わってほしいですね。

(Hint-Pot編集部)