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スウェーデンでは3万円以上→日本なら「1万6000円くらい」 初訪日のスウェーデン人が驚きながら購入したものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スウェーデンから来た(左から)ウェンデラさんとアクセルさん【写真:Hint-Pot編集部】
スウェーデンから来た(左から)ウェンデラさんとアクセルさん【写真:Hint-Pot編集部】

 海外から日本を訪れる外国人観光客にとって、質の高い食事や買い物を安価に楽しめる点は、大きな魅力です。物価水準が高いことで知られる北欧・スウェーデンから初訪日を叶えた旅行者も、日本の価格に驚きを隠せません。母国の半額程度で叶う買い物とは、どのようなものだったのでしょうか。

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いとこの結婚式のため、スウェーデンから訪日

 スウェーデンからやってきた、ウェンデラさんとアクセルさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、2週間の滞在を予定しています。東京のほか、京都へも足を延ばす予定です。

「自分のいとこが日本に住んでいて、日本人男性と結婚するから、その結婚式で来たんだ」

 遠路はるばる北欧から日本へやってきたのには、日本に住む親族の結婚式への参列という素敵な理由がありました。

母国の半額程度だと実感する日本の物価

 世界的に見ても、北欧諸国は物価水準が高いことで知られています。そんな環境で暮らしてきたふたりは、日本の物価に驚きを隠せない様子です。

「とにかく日本が安くて、買い物ばっかりしているの。たくさん買ってる(笑)。今日も『オニツカタイガー』のスニーカーを買ったんだけど、1万6000円くらいだったかな」

 ウェンデラさんがそう話す隣で、アクセルさんも続けます。

「スウェーデンで買ったら、倍はするね。それに『ユニクロ』もだいたい半額くらい。もちろん、物によってはあまり値段が変わらないものもあるかもしれないけど、飲食と洋服についてはめちゃくちゃ安いなって感じるよ」

「オニツカタイガー」と「ユニクロ」。ともに日本発祥のブランドとはいえ、これらが母国と比べて半額程度で手に入ることに、アクセルさんは大変驚いているようです。

 親族の結婚式という素晴らしいイベントに加えて、買い物を楽しんだウェンデラさんとアクセルさん。残りの滞在期間で、さらに多くの感動と驚きが待っていそうです。

(Hint-Pot編集部)