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「まったく食欲をそそらない」 フランス人シェフが海外産の味に絶句 「こんなに違うとは思わなかった!」と驚いた日本産の食べ物とは
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世界でも類を見ない品質の高さで知られる、日本のフルーツ。見た目の美しさはもちろん、大切に育てられたその味わいは、国内外の人々を虜にしています。フランス人のオレリアン・プダさんはYouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」で、フランス人シェフのシャルルさんとともに、これまで食べ比べてきた日本と世界のフルーツについて振り返りました。
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「まるでリンゴをかじっているよう」 プロが驚いた食感の違い
オレリアンさんは、東京・代官山でフレンチモダンカフェ「シャルルアンリ」を営むオーナーシェフ、シャルルアンリ・ルブーグさんとともに、さまざまなフルーツの外国産と日本産を比較してきました。13日に投稿された動画には、マスカットやマンゴーなど8種のフルーツが登場します。
なかでも注目は、春が旬のイチゴ。日本産とアメリカ産の差は歴然だったようです。
まず香りを確認したシャルルさんは、日本産のイチゴを前に「この芳香な香りだけでおいしさがあふれ出てるよね」と顔をほころばせます。
一方で、アメリカ産に対しては「まったく食欲をそそらない」とばっさり。見た目についても「サイズがそろわず、美しくないから美しいタルトは作れない」と、プロの視点で指摘します。
さらに、味は「ほとんど苦い。食感はとても硬くて、まるでリンゴをかじっているようだ」と、苦々しい顔で辛口な評価を下しました。
「こんなに違うとは!」 ひとくちでこぼれた笑顔と称賛
続いて日本産のイチゴを実食すると、ふたりの表情が一変します。オレリアンさんは「こんなに違うとは思っていなかった!」と驚きを隠せず、シャルルさんも「いい香り。甘くてジューシーだ」と、そのおいしさに笑みがこぼれました。
動画のコメント欄には「日本のは高いけどおいしいんよなぁ……」「大きいほうが糖度が多くておいしいと思ったけど、日本のイチゴは小さくても甘くておいしい」「大変勉強になりました~」など、多くの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
