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「3個とか4個、こんな感じだね」 日本を訪れたウクライナ人が衝撃 母国との決定的な違いに驚いたものとは
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異国を訪れるとスーパーマーケットやドラッグストアでの買い物など、日常のふとした瞬間に母国との違いを感じる人も多いでしょう。私たちが普段、なにげなく買っている食材の売り方も、海外の人には意外なものとして映るようです。日本を訪れたウクライナの人々も、文化に触れるなかで驚きを覚えた様子。母国との違いを感じた日常の風景とは、いったいどんなものなのでしょうか。
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人気のカレーチェーン店で話題になった「日本の野菜事情」
日本で暮らして10年以上になる、ウクライナ出身のYouTuber・クリスさん。運営するYouTubeチャンネル「クリススタイルチャンネル」で、母国からやってきたパーシャさんとマリアさんとともに、日本の人気カレーチェーン店を体験する様子を紹介しました。
サイドメニューのポテトサラダを食べながら、話題は日本のスーパーで売られている野菜の価格や、パッケージの違いへと展開。パーシャさんが「日本では、ジャガイモはもっと高いと思っていた」と切り出し、「高いけど……めちゃくちゃ高いわけじゃない」と率直な印象を語りました。
日本のスーパーで見た「野菜の売り方」に驚き
クリスさんは日本の販売スタイルについて言及します。「日本ではどう売っているか気づいている? そう、3個とか4個。すべての野菜はこんな感じだね。トマトやキュウリも同じ」と、数個単位で丁寧に小分けにされていることを指摘しました。
一方、母国ウクライナでは販売方法がまったく異なるといいます。クリスさんが「私たちの国ではキロで買うよね」と語ると、パーシャさんも「袋で。20キロとか。2023年は20キロの袋を2つ買った。40キロのジャガイモ」と、一度に大量に購入するのが当たり前であることを明かしました。
クリスさんとパーシャさんの会話を聞いていたマリアさんも「日本人が見たらびっくりすると思う」と思わず反応します。パーシャさんは「冬用に2袋買っただけだよ」と平然と答え、クリスさんも「私たちにとっては普通だね」とうなずきます。その後、イチゴやスイカの販売方法の違いについての話でも、大いに盛り上がりました。
動画のコメント欄には、「昔はスイカを玉で買うのが普通だったよ」といった、日本国内でも時代が変わったとする声も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
