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中村仁美さん「これまでを振り返ってみたら…」 三男の卒園式で気づいたまさかの“事実”に共感の声 「それだけ必死だったのですよ」
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子どもの成長の節目に立ち会うとき、これまでの日々を振り返ることがありますよね。フリーアナウンサーの中村仁美さんが自身のインスタグラムアカウント(nakamura_hitomi_official)に投稿した、三男の卒園式についての報告が話題です。「計9年通った」という幼稚園との別れに寂しさを感じながらも、自分自身に驚いたという中村さんの率直な思いに、共感の声が集まっています。
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三男の卒園で「我が家最後の卒園式」
お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹さんを夫に持つ中村さん。現在は、中学生の長男、小学生の次男、そして幼稚園に通う三男を育てています。
今回、「三男が幼稚園を卒園しました」と投稿した中村さん。「計9年通った幼稚園 我が家最後の卒園式」と、長男から三男まで3人の息子が通った幼稚園との長いつきあいに、終止符が打たれたことを明かしました。卒園式では、子どもたちが「毎日送迎ありがとう どれだけ風邪をひいたかな」と言葉を贈ってくれたそうで、この言葉に涙した様子を綴りました。
「大変だったと言うことは それだけ親として関われることが多くあったと言うこと…」と、送迎や看病など、手がかかることの意味を改めて感じた中村さん。「これからは そんな日がどんどん少なくなるのかと、寂しくなりました」と、子どもたちの成長を喜びつつも、親として関われる時間が減っていく寂しさを吐露しました。
そのうえで「三男にはずっと赤ちゃんでいて欲しかったな(笑)」と、末っ子への思いも綴っています。
これまでの日々を振り返って「きゃーーー」
そんななか、中村さんが驚いたのが、子育てのこれまでを振り返ったときのことでした。「子育ての節目に これまでの日々を振り返ってみたら え??? どうやって今日まで三兄弟を育ててきたっけ? 何にも覚えてなーーい きゃーーー」と、自分でも驚いてしまったことを明かしました。
ここまで、3人の息子たちを育ててきたはずなのに、具体的なことをあまり覚えていない。その事実に気づいた中村さんの率直な反応が、多くの親たちの共感を呼んでいます。
投稿のコメント欄には、「何も覚えてない! ってそれだけ子育てに必死だったのですよ」「赤ちゃんの頃は早く大きくなってほしいと思ってましたが、あっという間に成長しちゃいますね」「我が家はもうひとり、これから幼稚園生活なのですが、子どもの成長はうれしい気持ちと寂しい気持ちがせめぎ合います」といった共感の声が続々と寄せられています。
(Hint-Pot編集部)