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「北海道で懐かしいものに出合う」 鈴木農水相がまさかの“再会”に感慨 「好きだったなあ…」というお菓子とは
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長く親しまれてきた定番のお菓子が、いつの間にか店頭から姿を消してしまう――そんな光景も珍しくなくなりました。しかし、思わぬタイミングで再び目にすることもあるようです。北海道を訪れた鈴木憲和農林水産大臣が、懐かしいお菓子との“再会”をX(ツイッター)で報告。喜びを綴った投稿が、話題を呼んでいます。
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北海道で懐かしいお菓子と“再会”
鈴木農水相が投稿したのは、北海道を訪れた際の一枚。添えられたメッセージには、こんな言葉が綴られていました。
「北海道で懐かしいものに出合う……チェルシー好きだったなあ……。日本のお菓子は海外で人気で輸出も伸びてます。そして、地域の小さなお菓子屋さんでも、感動的に美しく美味しいものにも出会えるのが日本。ちなみに、みなさんはどっち派ですか? キャラメル派? ヨーグルト派?」
写真に写っていたのは、北海道限定の「生食感チェルシー」です。「チェルシー」は、明治製菓のロングセラー商品でしたが、2024年3月末、惜しまれつつ全国での販売が終了。昭和の時代から多くの人に愛されてきた定番商品の終売は、当時大きな話題になりました。
その後、明治グループの道南食品が新たに「生食感チェルシー」として展開し、現在は北海道限定の商品になっています。
こうした日本のお菓子は、品質の高さが評価され、海外からの旅行者にも高い人気を誇ります。旅先でしか手に入らない希少性に加え、味やパッケージに込められた丁寧なものづくりが、多くの人の心をつかんでいるのです。
投稿のリプライ(返信)や引用リポストには「断然ヨーグルト派」「小さい頃はキャラメル一択」「鈴木大臣の好きなのはどっちなんやろ?」といった声のほか、「生産中止になっても、こうやって地域限定でも味も名前も残ってくれてるのは本当にうれしい」「え? 北海道で生き残っているの?」と、その味が今も受け継がれていることを喜ぶコメントも多く寄せられました。
(Hint-Pot編集部)