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「日本はなんでも安すぎる」 アメリカ人がコスパに衝撃 母国なら5000円近いのに日本では800円…比べて驚いたものとは
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円安の追い風もあり、世界中から観光客が押し寄せる日本。彼らを驚かせているのは、単に価格が安いことだけではありません。2度目の訪日を果たしたアメリカ人男性が感動したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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クオリティとコスパに驚き
日本へ来るのは2度目という、アメリカ人のウィルさん。パートナーとともに10日間滞在し、定番の観光地だけでなく、日本の日常的な風景や文化をじっくりと味わいました。
そんなウィルさんは、母国と日本の大きな違いに気がついたそうです。
「日本はなんでも安すぎる。アメリカではランチでも20~30ドル(約3200円~4800円)はする。でも、日本だと5ドル(約800円)とかでしょう? それにおいしいし、変に加工されていない食べ物が多いから体にいいよね」
日本で知った食文化の標準値の高さに、驚きを隠せないウィルさん。高級店でなくとも、チェーン店やコンビニエンスストア、立ち食いそば店でさえ素材の鮮度や味に妥協がなく、どの店でもコストパフォーマンスの高い食事を楽しめます。
日本人が当たり前に取っている食事は、世界から見れば、職人技と誠実さが詰まった奇跡の一皿なのかもしれませんね。
(Hint-Pot編集部)
