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「何を着ても素敵」 フェラーリの貴公子が日本で見せた“異国の正装”に世界が心酔 「敬意を示す落ち着きぶり」
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独自の精神性と繊細な美意識が宿る日本文化は、今や世界中の人々を虜にしています。F1日本グランプリ(GP)のために三重県・鈴鹿サーキットを訪れている、シャルル・ルクレール選手が、そんな日本の伝統文化を体験。フェラーリのF1チームであるスクーデリア・フェラーリの公式インスタグラム(@scuderiaferrari)で公開され、大きな反響を呼んでいます。
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「本格的な体験」を求めて訪れた、静謐な空間
「本格的な日本の体験を楽しむ」と綴って公開した6枚の写真。そこに写っていたのは、サーキットとは対照的な、日本の伝統的で静かな空間に溶け込むルクレール選手の姿でした。
深みのある紺色の羽織に、落ち着いたグレーの着物を完璧に着こなし、凛とした佇まいを見せています。モデル顔負けのスラリとした体格は、和装特有の直線的なシルエットと見事に調和。
ラグジュアリーホテル内にある、日本庭園や趣ある和室で、日本の伝統と美に触れました。抹茶をたしなむ写真では、茶碗を手に取り、真剣な眼差しでその香りと味に向き合う様子が収められています。
また、着付けの最中と思われるショットからは、慣れない装いに興味津々なルクレール選手の素顔も垣間見え、文化を心から楽しもうとする姿勢が伝わってきます。
この投稿には、なんと100万件近い“いいね”が集まりました。コメント欄には「ああ、あなたは何を着ても素敵だわ」「とてもかわいいわね」「敬意を表する落ち着きぶりだね」といった、羨望や称賛の声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)