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「外国人目線で写真撮るとこうなるのか」 F1名門チームが魅了された日本の日常風景が話題 「すごいこてこて」
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訪れる人を魅了してやまない日本の風景は、外国人の目にはどのように映っているのでしょうか。モータースポーツの最高峰、F1の世界で戦う名門チーム「マクラーレン」の公式X(ツイッター)アカウント(@McLarenF1)が投稿した写真が、海外や日本のファンの間で大きな話題を呼んでいます。
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“こてこての大阪”に世界が反応
3月27日から29日にかけて鈴鹿サーキットで開催される2026年シーズンのF1日本グランプリ。参戦する名門チーム、マクラーレンが、日本滞在中に撮影した写真を投稿しました。
「懐かしくなったので、日本のカメラロールを振り返らずにはいられなかった」
そんなメッセージとともに投稿された3枚の写真には、活気あふれる大阪の日常風景が切り取られています。
1枚目は道頓堀の名物、金龍ラーメンの巨大な龍のオブジェが目を引く賑やかな街角。2枚目は、白壁と緑の屋根、金の装飾が美しい大阪城天守閣を新緑越しに仰ぎ見た1枚です。3枚目は大阪市中央区にあるアメリカ村の象徴、ビル屋上の自由の女神像と現代的な街並みです。伝統的な史跡から遊び心のある看板、都会的なカルチャーまで、大阪の多様な魅力が凝縮されています。
投稿には多くのリプライ(返信)や引用リポストが寄せられました。「なんて美しい景色だ!」といった海外ファンの声に加え、「大阪やん」「すごいこてこての大阪」「外国人目線で写真撮るとこうなるのか。いろいろと珍しいんだろうな」などの日本人からの声も相次ぎました。「日本から帰ったばかりなのに、もう戻りたい気分」と、日本再訪を切望する海外からのコメントも寄せられています。
日本人にはおなじみの大阪の日常も、世界屈指のF1チームにとって特別な思い出として刻まれているようですね。
(Hint-Pot編集部)