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「オーストラリアにはほぼない」 オーストラリア人が真っ先に挙げた「日本の素晴らしいところ」とは
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日本には独自の進化を遂げた技術があふれています。私たちが普段なにげなく使う生活設備も、訪日客から見れば驚きの光景として映ることが少なくありません。オーストラリアから訪れたふたりも、公共の場所で遭遇した“ある機能”に衝撃を受けたといいます。母国では「めちゃくちゃレア」だと語るほど、心を掴まれたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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日本各地をめぐる2週間の滞在
オーストラリアのシドニー近郊からやってきたバイロンさんとカリーヌさん。バイロンさんは2回目、カリーヌさんは初めての日本で、約2週間の滞在を予定しています。
「東京に着いて金沢に住むおじの元へ寄ってから、妙高高原へ。そのあと、また金沢に行って、高山から東京に戻るんだ」
そんなさまざまな場所をめぐってきたふたりですが、日本滞在中に“とくに感動したもの”があるといいます。
「日本の素晴らしいところといえば、もちろんトイレ! 座るところが暖かいの!」と目を輝かせながら話すカリーヌさん。
日本では、公衆トイレであっても当たり前のように、暖房便座が設置されています。しかし、この「温かい便座」は、海外からの旅行者にとって決して当たり前の機能ではありません。
「オーストラリアにはほぼないよね。めちゃくちゃレア。私の両親の家には、珍しいことに1台あるけれど、ほぼない」と、バイロンさんもカリーヌさんの言葉に大きくうなずきました。
日本のどこに行っても便座が温かく保たれているという事実は、彼らにとって大きな驚きであり、想像以上の快適さとして心に響いたのでしょう。
とくに、妙高高原や高山といった雪深い寒冷地をめぐってきたふたりにとって、冷え切った体をホッと和ませてくれる「温かい便座」は、思いがけない“癒やし”になっていたのかもしれません。
残りの滞在でも、日本の素晴らしいところをたくさん見つけて、最高の思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
