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「西洋なら初日で失敗する」「スタンドごと持っていかれるわ」 外国人カメラマンが東京駅で驚愕 「そんなこと、成り立つと思う?」と衝撃を受けた光景とは
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三重県・鈴鹿サーキットを舞台に、熱戦が繰り広げられたF1日本グランプリ(GP)。世界中から、トップレーサーだけでなく多くの関係者やメディアが集結し、おおいに盛り上がりました。そんななか、外国人カメラマンが日本の駅で見かけたある光景に、注目が集まっています。いったい、どんなものを発見したのでしょうか。
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F1フォトグラファーが目撃した駅構内の「無人販売所」
注目を集めたのは、F1認定フォトグラファーとして世界を股にかけるキム・イルマンさんが、自身のインスタグラムアカウント(kymillman)に投稿した動画。そこには、東京駅の新幹線ホームに設置されていた、東京銘菓「東京ばな奈」の無人販売店が映っていました。
スタッフが常駐せず、自分で棚から商品を手に取り、キャッシュレスで支払うスタイル。「東京ばな奈のオリジナルフレーバーを購入できる無人の売店を見つけたんだ。スタッフは誰もいない。支払うため(ICカードを)かざすだけなんだ。そんなこと、あなたの国でも成り立つと思う?」と、キムさんは驚きを隠せない様子です。
日本には、古くから無人の直売所という形態があり、近年はキャッシュレス化の進展により、その仕組みはさらに広がりを見せています。こうした環境を支える日本の治安の良さと、人々の高い信頼意識に訪日外国人が驚くことも少なくありません。
投稿のコメント欄には、「日本が高い信頼に基づいている社会だからこそなせる業。西洋でこれをやれば初日で失敗するわ」「南アフリカじゃ絶対に無理。スタンドごと持っていかれるわ」「スタッフがいないのに、見てよこの清潔さ。素晴らしく、敬意に満ちた文化だ」といった驚きとともに、日本を称賛するコメントが次々と寄せられています。
(Hint-Pot編集部)