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「この食感は初めてだよ」 スイス人パパが感激 おじいちゃん手作りのすき焼きで出合った意外な食材とは
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素材の持ち味を丁寧に引き出す、日本の食文化。同じ食材でも、日本と海外とでは味わいの印象が変わることもあるようです。スイスで暮らし、現地のリアルなライフスタイルを発信している日本人YouTuberのAmiさん。自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life」で、家族とともに日本へ一時帰国した時の様子を振り返っています。スイス人の夫・ファビオさんがAmiさんの実家で驚いたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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食卓に漂う甘辛い香りに期待大
年に一度、北海道にある実家に帰省しているAmiさん。ファビオさんと子どもたちは日本食が好きで、帰省した際には、おじいちゃん(Amiさんのお父さん)が作るおいしい日本食を堪能しています。
2024年の帰省では、ファビオさんは子どもたちと一緒にある日本食に初挑戦しました。それは、日本の定番鍋料理のすき焼きです。
Amiさんの実家で作られるすき焼きには、地元のおいしい食材がたくさん入っています。いざ食べ始めると、お肉はもちろんのこと、ファビオさんが驚いたのが、鍋の中でほど良く火が通った山芋でした。
「山芋は変わった食感だね。火が通っているのにリンゴのような食感だ。この食感は初めてだよ。おいしい」と、すっかり山芋が気に入った様子。スイスでは出合えない独特の食感に驚きながらも、その新鮮なおいしさに感激したようです。
スイスにもあるけれど…すき焼きに入ったホウレン草に衝撃
また、ファビオさんはホウレン草にも反応。「ホウレン草はスイスにもあるけど見た目が違うよ」と、興味深く箸を進めます。
日本のホウレン草の特徴は、葉がやわらかいうえに色味も濃く、肉厚で、見た目からも新鮮さが伝わります。すき焼きのタレが染み込むことで引き立つ、野菜本来の旨味は、ファビオさんにとってこれまでにない食体験となったようです。
動画のコメント欄には、「すき焼きの具材が斬新で、いろいろビックリしました」「おじいちゃんのお料理いつもおいしそう「パパが日本の文化や食事に溶け込もうとする姿に脱帽です」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
