Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「私の特注版通り!」 高市首相が“世界に一台”のサプライズに驚き 愛車プラモを制作した模型店店主の真心に感動

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

高市早苗首相【写真:産経新聞社】
高市早苗首相【写真:産経新聞社】

「えー!」と思わず声を上げるほどのサプライズでした。北海道釧路市の模型店が丹精込めて作り上げた1台のプラモデルが、このほど高市早苗首相の元へと届けられました。そこには、1人の職人が抱いた純粋な敬意と思いが……。制作した「くしろベース」(@946base)の店主に、詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

「カバーの色も全部当時の。すごいよ」と感心

「このたび、制作した高市早苗総理大臣仕様のスープラを、鈴木貴子代議士のお力添えにより、無事お手元へお届けいただくことができました」

 そんな書き出しで始まる投稿には、1本の動画が引用されています。映っているのは、自民党の鈴木貴子衆院議員が高市首相への誕生日サプライズとして、1台の白い車のプラモデルを手渡している様子です。

 実はこれ、車好きとして知られる高市首相の愛車「スープラ」を再現したもの。かつて首相自身がレストア(修復)して話題となった仕様を、ボディの色はもちろん、内装など細部にもこだわって形にした特別な作品です。

 箱から取り出された“愛車”を目にした高市首相は、「えー!」と驚きの声を上げ、中を覗き込むと「カバーの色も全部当時の。私の特注版通り。すごいよ」と感心した様子です。

 3月7日の誕生日から少し遅れて届けられた「世界に1台」の贈り物に、高市首相は見入っていました。その様子を伝えた鈴木議員のSNS投稿には、4.6万件の“いいね”が寄せられる大反響ぶりです。

 そして、この動画を引用した制作者の「くしろベース」の投稿にも、2.6万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「日本の基幹産業である車と、世界に誇る日本のプラモ、日本の総理大臣に対して最高のプレゼントになってる! 自分の車だから、なおのことうれしいねぇ」「人の心に届く素敵なプレゼントですね お気持ちが素晴らしいです」といった称賛の声が相次いでいます。