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「大人」のような感覚→「子どもって感じ」 アメリカ在住の16歳が帰国して驚いた、意外なギャップの正体とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

Myuさんの息子・ディオンくん【出典:YouTube「GUYLOG」よりスクリーンショット】
Myuさんの息子・ディオンくん【出典:YouTube「GUYLOG」よりスクリーンショット】

 住み慣れた土地を離れ、異なる文化圏を行き来すると、思わぬところで「自分の立ち位置」の変化に気づかされることがあります。アメリカ・アラバマ州で3人の子どもを育てる日本人のMyuさんは、自身のYouTubeチャンネル「GUYLOG」で、日本からアメリカへ戻った際のエピソードを公開。16歳の息子・ディオンくんの、空港で真っ先に口にした“気づき”が反響を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

「日本では大人みたいだったのに」 帰国早々の衝撃

 日本で生まれ育った経験があり、日本が大好きだというMyuさんの子どもたち。今回の滞在中も日本各地をめぐり、充実した時間を過ごしてアメリカへの帰路に就きました。

 長旅を終え、地元の空港に降り立った瞬間のこと。16歳の双子のひとり、ディオンくんがある異変に気づきました。

「みんな背高くない? てか今、背低いって感じる」

 思わず漏れたそのひと言に、Myuさんも「背低くなった? あー、ここ(アメリカ)来て?」と反応。ディオンくんは、日本との明らかな“視界の差”に戸惑いを隠せません。

 Myuさんが「日本では背めっちゃ高く感じとったろ?」と問いかけると、「周り見ても、僕、意外と高いほうやんって(思ってた)」とディオンくん。日本では、周囲と比べても高身長で「大人」という感覚で過ごしていましたが、アメリカに到着した瞬間、一転して「子どもって感じ」になってしまったと苦笑いしました。

 日米を行き来したことで、文化や言葉の壁だけでなく、ふと周りを見渡したときの「視線の高さ」といった身近なところにも、これほどはっきりとした違いを感じたようです。

 そんな親子のリアルなやりとりに、コメント欄には「自分も日本では背が高く感じるけど、アメリカに行ったら背が小さく感じます」「子どもたち3人とも大きくなって、ママさんは昔に比べてずいぶんと移動が楽になったとはいえ、アメリカまで遠いね」などの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)