カルチャー
「おいしいって食べちゃったけど…」 アメリカ人が日本で口にして驚愕 「人生で初めて」の食体験とは
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繊細な味つけや、提供されるメニューの盛りつけの美しさなどが世界中から高く評価されている日本食。アメリカから初訪日したカップルも、“本場”の味を心ゆくまで堪能しました。しかし、滞在中に母国では考えられない食体験もしたようです。アメリカ人が「人生で初めて」食べたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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幼い頃から憧れていた日本
アメリカのコロラド州からやってきた、パウリーンさんとリバーさん。ともに今回が初めての訪日で、14日間かけて東京、名古屋、京都、大阪をめぐります。
「日本の伝統、食事、カルチャーが小さな頃から好きだったから、来られてすごくエキサイティング」
幼い頃からの夢を叶え、興奮ぎみに話すリバーさん。日本の伝統文化と日本食に触れる、充実した旅程を組んでいます。
「あれ生だったよね?」
念願の日本滞在のなかで、ふたりがとくに心を奪われたのは“本場”の日本食でした。リバーさんは満面の笑みで「なんでもおいしい」と感動を口にします。一方、パウリーンさんは日本で驚きの体験をしたことを明かしました。
「今日、ローストビーフごはんの上に卵黄がのっていたの。あとで気づいたけど、あれ生だったよね? って。おいしいって食べちゃったけど、生の卵を食べるなんて、人生で初めてだわ」
アメリカでは、衛生上の理由から卵を生で食べる習慣がありません。一方、日本では厳格な品質管理のもとで鶏卵が生産されており、温度管理の徹底や賞味期限も厳しく設定されるなかで出荷されているため、安全に生食を楽しむことができます。
日本の安全で高品質な食文化を、身をもって体験できたパウリーンさんとリバーさん。果敢に日本の食文化に挑戦したことは、旅の忘れられない思い出になったことでしょう。残りの滞在でも、日本食を存分に楽しめるといいですね。
(Hint-Pot編集部)
