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「目にすることがほとんどなかった」 アルゼンチン人が驚愕 母国との違いを感じた光景とは
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世界中から多くの人が訪れる日本。ルールやマナーがしっかりと守られ、安心して過ごせる快適な環境に感動する外国人は少なくありません。初めて日本へやってきたアルゼンチン人も、その心地良さを感じる一方で、母国との違いに戸惑ったことがあったといいます。いったい、何があったのでしょうか。
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「アルゼンチンは屋外や店内でもテラスだったらOK」
アルゼンチンからやってきたルカさん。兄弟と両親を合わせた総勢6人で、初めての日本旅行を満喫しています。2週間の滞在で、大阪、京都、広島、東京をめぐる予定です。
日本の文化や美しい自然に触れながら、充実した日々を過ごしているルカさんですが、街を歩いているなかで、ある光景に驚いたといいます。
「タバコが屋外で吸えないことにびっくりした。アルゼンチンは屋外や店内でもテラスだったらOK。日本は喫煙のための部屋があるんでしょう? でも実際に目にすることがほとんどなかった」
日本では路上喫煙が規制されている地域も多く、歩きながらタバコを吸う人はほとんど見かけません。喫煙は指定された場所で行うというルールが広く浸透しており、街中でもそのマナーがしっかりと守られています。
一方で、アルゼンチンでは屋外で喫煙している人が多く、「日本に来た人はどうしているのかな」と、ルカさんは疑問を抱いていました。
母国との違いに新鮮さを覚えながらも、清潔で整った日本の街並みに感心した様子のルカさん。日本ならではの心配りや快適さを感じながら、日本の旅を楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
