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LINEでも要注意! 葬儀社が教える「お葬式では絶対に使っちゃいけない『忌み言葉』」とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

突然の訃報。丁寧なつもりが忌み言葉の場合も(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
突然の訃報。丁寧なつもりが忌み言葉の場合も(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 大切な人との突然のお別れ。悲しみの中にいる相手を気遣い、LINEやメールでお悔やみの言葉を伝える機会も増えています。しかし、良かれと思って選んだその言葉が、実はマナー違反にあたるとしたら……。神奈川県の葬儀社・杉浦本店が公式TikTokアカウント(sugiurahonten)で発信した、現代ならではの「忌み言葉」の使用についての投稿が注目を集めています。

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丁寧な気遣いが裏目に? 日常で使いがちな「2つの言葉」

 ドラマ仕立ての動画で紹介したのは「お葬式では絶対に使っちゃいけない『忌み言葉』」です。

 訃報を受け取った際、相手を思うからこそつい送ってしまいがちなのが、「大変なときにわざわざご連絡ありがとうございます。くれぐれもご無理なさらず」という文面。しかし、動画内では「わざわざ」や「くれぐれも」といった言葉の使用に、警鐘を鳴らしています。

 丁寧なビジネスメールなどで重宝する表現ですが、実はこれらは「重ね言葉」と呼ばれるもの。「不幸が重なることを連想させるから弔辞ではタブーなんだ」と、その理由をわかりやすく解説しています。

 動画では、ほかにも弔事の場で避けるべき言葉や、おすすめの言い換えフレーズなどが紹介されています。現代のコミュニケーションツールであるLINEだからこそ、よりいっそうの注意が必要なようです。

(Hint-Pot編集部)